地肌に優しい白髪染め

今までは安い白髪染めを買って使用してもそれほど地肌や髪にダメージを受けることは少なかったのですが
今年に入ってから年齢的なものもあるのか、市販の白髪染めは地肌がピリピリしたり、痒くなったりするようになりました。
また、抜け毛も多くなり頭皮全体の髪の量が薄くなった気がしています。
不安になり色々調べたところ、白髪染めの成分は頭皮や髪に与えるダメージが大きい成分が入っているとのこと。
若い頃は多少のことでは動じなかった頭皮もやはり老化には勝てないということなんですね。
40代での薄毛はかなりショックですが、だからといって白髪のままでもいたくないので
頭皮に優しい白髪染めを探してみました。
最近ネットやチラシでよく見かけるのが徐々に染まるカラートリートメント。
即効性はないのですが、使い続けるうちに徐々に白髪が染まっていくというもの。
髪を傷める白髪染めが、トリートメント効果で白髪も染まる上に髪もしっとりなめらかになるというのですから
うれしいですよね。
実際に使ってみたところ、3回目あたりからしっかり染まってきました。
毎回全体を染めるのではなく、白髪の箇所だけに使えますし、入浴時にシャンプー後に使えるタイプもあったりするので
面倒な思いをすることなく手軽にできるので便利です。

白髪染めランキング

白髪染めで若返る。

加齢に伴い白髪が増えてきて、年齢よりも老けて見えるし、若返りたいと願い白髪染めをしました。美容院に行くとお金もかかるし、時間も制約されるので、自宅で白髪を染めることにしました。
白髪染めを購入しに行くと、お店には色々なメーカーの色々な種類の白髪染めがあって、どれにしたら良いのか迷いましたが、ビゲンスピーディーカラー乳液が気に入り初めての白髪染めをしました。ビゲンは昔から名前が知られていて安心して染める事ができました。
白髪を染める時は、液が床におちても大丈夫なように新聞紙を敷いて、服も前開きのものだと染めたあとシャンプーする時に脱ぎやすく便利です。また化粧ケー プやタオルで衣服をガードし、髪の生え際や耳の周り、襟足、手に混合液が皮膚についてもおとしやすくなるので、水をはじく油性クリームを塗っておくと良い です。皮膚アレルギー試験(パッチテスト)も忘れずにしましょう。
ビゲンスピーディー白髪染めは、1剤の全量を2剤に加えて白キャップをしめて、上下に振ってよく混ぜて、とかすような感じで乾いた髪全体に混合液をぬりま す。その後10分ほど放置しますが、髪質によって5~10分長く放置して置くときれいに染まります。その後シャンプー、リンスで仕上げます。
簡単で、白髪がキレイに染まり、若返ることができました。